バージョン履歴

DataWedge 15.0

DataWedge 14.3 の新機能

DataWedge 14.3.2 の新機能

  • 接続された Zebra USB スキャナからのデータ デコードを可能にする SNAPI キャプチャ モードを導入しました。
  • OCR-A/OCR-B デコードはカメラ スキャンに対応するようになり、内蔵イメージャを搭載したデバイス以外でも利用できるようになりました。
  • カメラでスキャンすると、ビューファインダに赤ではなく緑の十字線が表示されるようになりました。
  • 関心領域 (ROI) のデフォルトのサイズを設定し、手動で調整したサイズを保持するかどうかを制御する自由形式 OCR の新しいオプション。

DataWedge 14.3.4 の新機能

  • 新しいカスタム Bluetooth スキャナ通知では、特定の LED パターン、ビープ音、および振動シーケンスを設定することで、Bluetooth スキャナでのスキャンに合わせて通知をカスタマイズできます。

DataWedge 14.1 の新機能

DataWedge 14.1.32 の新機能

  • ピックリスト + OCR および自由形式 OCR 用の新しい正規表現 (RegEx) オプション。OCR 結果から、発送ラベルの PO 番号などの重要な情報を直接フィルタリングして抽出するための特定のパターンを定義します。

DataWedge 14.1.40 の新機能

  • 接続された Bluetooth スキャナを使用したスキャン中にトリガされる、新しいショート バーストおよびロング バースト振動通知

DataWedge 14.0 の新機能

  • バーコード入力の新しい最小スキャン間隔機能により、スキャン開始時にスキャン ビームが早すぎるタイミングで照射されないようにすることで、意図しないスキャンを防止できます。また、SetConfig API を使用してこのオプションを設定するための対応するスキャナ入力パラメータも導入されました。

DataWedge 13.0 の新機能

  • DataWedge Reporting は使用されておらず、Android 13 以降では廃止されています。代替の方法として、サポートされているスキャナとパラメータを識別するために、次の DataWedge インテント API を使用することをお勧めします。
         ◦  スキャナの列挙 - デバイスで使用できるスキャナのインデックスを生成します。
         構成の取得 - 指定されたプロファイルから、PARAM_LIST 設定、またはサポートされているパラメータを取得します。これらは値ペアのセットまたはプラグインの設定バンドルとして返されます。サンプル コードについては、「サポートされているバーコード パラメータの取得」を参照してください。
  • 開始フレーズとその関連オプションを使用してデータ キャプチャをトリガする音声入力オプションは廃止されました。代わりに、PTT ボタンを使用して音声キャプチャをトリガすることをお勧めします。
  • Android 13 の最近のアプリ画面の動作の変更: Android 13 以降では、DataWedge プロファイルに関連付けられたアプリを起動した後に最近使用したアプリの画面を開くと、最近使用したアプリの画面で DataWedge プロファイルがアクティブのままになります。これは、Android の旧バージョンには該当しません。
  • 新しい Enumerate Workflows API は、デバイスで使用可能なワークフロー入力を一覧表示します。
  • GS1 バーコード内でエンコードされたデータを抽出する新しい GS1解析SetConfig を使用して関連するパラメータをプログラムから設定し、GetConfig を使用してキーストローク出力経由で取得します。
  • Web リンクが埋め込まれたバーコードを読み取れるようにする Digital Link 解析を導入し、ユーザーが情報に簡単にアクセスできるようにしました。SetConfig を使用して関連するパラメータをプログラムから設定し、GetConfig を使用してキーストローク出力経由で取得します。
  • 新しいフリーフォーム イメージ キャプチャ サンプル アプリケーション。
  • RFID 入力では TC53e および EM45 デバイスがサポートされるようになりました。

DataWedge 13.0.301 の新機能

  • Android 13 デバイスでは、ピックリスト + OCR の新しい構成オプションと、対応する SetConfig API パラメータを追加しました。
    • レポート バーコード データ ルール - 選択したバーコードをデコードするための条件とアクションを指定します。
    • ピックリスト モード - ピックリスト モードでスキャンするデータ タイプを選択します。
    • テキスト構造 - テキストのデータ構造を選択します。

DataWedge 13.0.316 の新機能

  • スキャン性能を向上させるため、優先フォーカス範囲を調整できる優先フォーカス モード (高度なスキャン エンジン設定の一部) を導入しました。この機能は、指定した範囲に基づいてフォーカスを最適化することでスキャン性能を向上させるとともに、ユーザーが特定の要件に合わせて設定を柔軟にカスタマイズできるようにします。関連するパラメータは、SetConfig を使用して、プログラムから設定します。

DataWedge 13.0.322 の新機能

  • Android のワーク プロファイルを、複合用途の会社所有デバイス (旧称 Corporate-Owned, Personally Enabled (COPE) デバイス) でサポートするようになりました。

DataWedge 11.4 の新機能

  • OCR Wedge での商用およびタイヤ サイズのタイヤ識別番号 (TIN) の新規サポート、および SetConfig API を使用してこれらのタイプを設定するために新たに対応するワークフロー入力パラメータ。
  • ユーザーがテキスト認識用に指定したスクリプトに基づいて画像からテキストをキャプチャする新しい自由形式 OCR 機能。
  • 新しいピックリスト + OCR 機能により、カメラやイメージャで撮影した画像からバーコードやテキストを取得することが可能になりました。
  • OCR は OCR Wedge に名称変更。
  • デコード時の LED 通知 は、ワークフロー入力デコードの LED 通知に名称変更。
  • DWDemo は、Android ホーム画面の zConfigure フォルダに含まれるようになりました
  • 接続された MP7000 食料品スキャナ スケールを新たにサポートし、対象物の重量を測定して、スケールをゼロにリセットできるようになりました。
  • 新しい「ZVC 音量レベルを無視」 オプションでは、ビープ音量チャンネルが Zebra 音量コントロール (ZVC) よりも優先されます。
  • Showcase アプリの初期ベータ リリース - Zebra Enterprise Browser に構築された新しいデモ用のプラットフォームである Zebra Showcase アプリを介して最新の機能とソリューションを探索します。Showcase アプリは、2023 年夏に最終リリース版に更新される可能性があります。このベータ リリースは、次のプラットフォームに適用されます (LifeGuard 更新については、Zebra サポート ポータルの各製品ページを参照してください) 。
    • SD660 プラットフォーム デバイス (TC52、TC57、TC72、TC77 など) の LifeGuard 更新 11-35-05.00-RG-U00 以降を適用した Android 11。
    • SD6490 プラットフォーム デバイス (TC53、TC58、TC73、TC78 など) の LifeGuard 更新 11-21-27.00-RG-U00-STD-ATH-04 以降を適用した Android 11。プラットフォームに基づく Zebra デバイスの詳細については、『Zebra プラットフォーム デバイス』を参照してください。
      注: 定義済みの DataWedge プロファイル「Zebra Showcase」は、Zebra Showcase アプリで使用するための専用プロファイルです。

DataWedge v11.4.504 の新機能

  • Android 11 デバイスでは、ピックリスト + OCR の新しい設定オプションが追加されました。
    • レポート バーコード データ ルール - 選択したバーコードをデコードするための条件とアクションを指定します。
    • ピックリスト モード - ピックリスト モードでスキャンするデータ タイプを選択します。
    • テキスト構造 - テキストのデータ構造を選択します。

DataWedge 11.3 の新機能

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DataWedge 11.3.410 の新機能

  • 新しい輸送コンテナ ID スキャンのサポート。
  • 新しいドキュメント キャプチャ (ワークフロー入力から) を使用すると、強調表示または枠線で囲まれたドキュメントをプレビューして、ドキュメントをキャプチャする前に、ドキュメント全体が読み取り範囲内に含まれているかどうかを確認できます。
  • Bluetooth スキャナ付き USB クレードルのサポートが追加され、SSI モードでバーコード スキャンができるようになりました。
  • ImageProcessing クラス サンプル コードを修正 - 正しい出力画像の色を生成するために、不規則なストライドをサポートする UV チャンネル ストライドの計算を追加しました。

DataWedge 11.2 の新機能

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  • データ取得のための新しいオプション。ワークフロー プロセスから高度なタスクを実行するときに、対応する SetConfig API パラメータを指定してワークフロー入力を使用します。また、プログラムでデータを取得するための「ワークフロー入力」プログラマ ガイドも追加しました。
    • OCR v1 (早期アクセス) - Mobility DNA OCR Wedge を使用すると、特定の使用事例でテキストを自動認識および取得して、デジタル データに変換してあらゆるアプリケーションに配信することが可能になります。具体的な使用事例は、車両識別番号 (VIN)、タイヤ識別番号 (TIN)、ナンバー プレート、および公共設備メーターです。また、OCR は運転免許証および ID カードから特定の情報を抽出することもできます。
    • イメージ キャプチャ - フリーフォーム イメージ キャプチャを使用すると、内蔵イメージャで画像を取得してバーコードを読み取ることができます。
  • 新しいバーコード強調機能では、画面上にフィードバックが提示され、取得したバーコードを識別したり、バーコード検出を支援したりできます。
  • 新しい機能では、QR コードのバーコードをスキャンする際に QR コードの起動オプションを使用して URL を開くことができます。
  • 新しい SWITCH _DATACAPTURE API では、バーコード スキャンとバーコード強調を切り替えたり、ワークフロー オプションを切り替えたりできます。対応する「バーコード強調」プログラマ ガイドを参照してください。
  • 通知インテント API による新しいワークフロー ステータスで、ワークフロー入力とバーコード強調に関連するステータス変更の通知を受信します。
  • 高度なデータ形式 (ADF) でのビープ音通知のサポートと、プログラムで通知音を設定する機能が追加されました。

DataWedge 11.1 の新機能

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  • 新しいデフォルト テンプレートで、ドキュメント キャプチャから画像としてドキュメント全体を取得できます。
    • WholePage-MandatoryBarcode - 少なくとも 1 つのバーコードを含むフォームまたはドキュメントを取得します
    • WholePage-OptionalBarcode - バーコードを含むかどうかわからないフォームまたはドキュメントを取得します
  • 新しいマルチバーコード パラメータで、NG SimulScan マルチバーコードを使用したデータ取得に対応します。
    • スキャンするバーコードの特定数
    • スキャンするバーコードの可変数
    • スキャンするバーコードの最小数
    • スキャンするバーコードの最大数

DataWedge 11.0 の新機能

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  • 自動グループ識別オプション (マルチバーコード付きドキュメント キャプチャの一部) を共通バーコードの動的数量グループからユーザー定義バーコード数量に変更しました。
  • 新しい [デコーダ] セクションに、サポートされているデコーダおよびデコーダ パラメータのリストが表示されます。
  • Android 11 スコープのストレージを適用するには、展開構成を変更する必要があります。
  • RFD40 など、USB CDC 接続による RFID リーダーのサポートが追加されました。

DataWedge 8.2 の新機能

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  • 複数スキャナのサポートが追加され、手動で構成しなくても、さまざまなスキャナを同様に使用できるようになりました。
  • 新しい DataWedge Intent API:
    • 通知 - RSM (リモート スキャナ管理) により接続した Bluetooth スキャナで通知音を再生します。
    • トリガの列挙 - デバイスのサポートされているトリガ リストを取得します。
  • 新しいドキュメント キャプチャの機能:
  • キーストローク出力における新しい DataWedge キーボード オプションでは、キーストローク データをディスパッチするときに、DataWedge の「キーボード」(デフォルトのキーボードを置き換える DataWedge アイコン) が表示されます。
  • ライセンスされていない機能の使用は、構成のインポート時にレポートされます。
  • 署名読み取りサンプル アプリが更新され、内部ストレージを使用する代わりにコンテンツ プロバイダを使用してデコーダ署名の取得されたイメージを配信できるようになりました。

DataWedge 8.1 の新機能

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DataWedge 8.0 の新機能

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DataWedge 7.6 の新機能

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  • Dutch Postal 3S および Finnish Postal 4S デコーダのサポートを追加。
  • マルチバーコード デコード用の新しいデコードされたバーコード レポート オプション。
  • DataWedge のデフォルト プロファイルである Profile0 では、RFID 入力は無効になっています。これまでは、デフォルトで有効になっていました。
  • ユーザー インタフェースの外観と操作性の改善。「設定」および「DWDemo」を参照してください。
  • スキャナ フレームワークが変更されたため、リーダー パラメータ[画像キャプチャ モード] オプションが削除されています。
  • SimulScan API サポートは廃止予定 - SimulScan サポートは、Android 10 デバイス サポート以降は DataWedge から削除されます。

DataWedge 7.5 の新機能

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DataWedge 7.4 の新機能

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  • DataWedge 7.4.44 で導入された新しいエンタープライズ キーボード構成機能。
  • DataWedge 7.5 以降のバージョンでは、Android Oreo (v8.0) 以降のみをサポートします。
  • 新しいデータ キャプチャ開始オプションで選択した PTT (プッシュ トゥ トーク) ボタンによる音声キャプチャ アクティブ化の導入。
  • バーコード リーダーと 構成の設定 API のための新しい DPM サポートの追加。
  • DataWedge のプロファイル画面に表示される エンタープライズ キーボード オプションは、今後に予定されている機能です。

DataWedge 7.3 の新機能

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DataWedge 7.2 の新機能

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DataWedge 7.1 の新機能

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DataWedge 7.0 の新機能

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新しい更新は DataWedge 6.9 と同じです。

その他の変更

  • SET_CONFIG API のスキャナ入力パラメータのレイアウトを改善。

DataWedge 6.9 の新機能

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その他の変更

  • SET_CONFIG API のスキャナ入力パラメータのレイアウトを改善。

DataWedge 6.8 の新機能

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  • 外部スキャナの接続後や切断後に、スキャナ自動切り替えの動作を制御できるようになりました。
  • DataWedge 設定により、プロファイルを無視するために無効にして、常にすべての機能を維持できるようになりました。
  • 新しい SET_IGNORE_DISABLED_PROFILES API では、有効でないプロファイルへの切り替えを回避するように DataWedge を構成します。
  • 新しい GET_IGNORE_DISABLED_PROFILES API では、IGNORE_DISABLED_PROFILES フラグのステータスを返します。
  • 更新された SET_CONFIG API で以下がサポートされるようになりました:
  • 高度なデータ形式
  • Digimarc デコード
  • 新しい SWITCH_SIMULSCAN_PARAMS API により、SimulScan パラメータの実行時の変更が可能です。
  • プロファイル自動インポート機能が強化され、信頼性が向上するとともに、余分なコーディングが削減されます

その他の変更

SimulScan 入力プラグインのデフォルト テンプレートは現在、「Default - Barcode4.xml」です。


DataWedge 6.7 の新機能

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このバージョンは、Android Lollipop 以降を実行しているデバイスのみをサポートします

  • 一度に複数のバーコードを同時取得するマルチバーコード入力をサポートしています
  • 拡張された inter-character delay 関数により、すべての文字またはマルチバイト文字に対してのみ遅れを指定できます。
  • ビーム タイマが時間切れになるか、バーコードがデコードされるか、読み取りがキャンセルされるまで、デコード セッションを継続する押して持続機能をエイム タイプがサポートするようになりました
  • 動的テンプレート パラメータにより、SimulScan 動的テンプレートを使用するときに、フォーム上でデコードするバーコード数 (1 ~ 99) を指定できます。
  • 新しい IMPORT_CONFIG API では、インテントを使用して構成設定ファイルとプロファイル設定ファイルをインポートできます。

DataWedge 6.6 の新機能

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  • 新しいシリアル入力オプションにより、DataWedge で、シリアル ポートに接続されてデータ取得に使用されるスキャナまたはその他のデバイスの通信パラメータを指定できます。
  • インポート レポートは、インポートされたデータベースおよびプロファイルの結果を表示することにより、管理者がソースとターゲットの相違点を簡単に特定し、補正のための調整を行えます。
  • 新しい SET_REPORTING_OPTIONS API では、インテントによりレポート機能を制御できます。
  • SET_CONFIG API は、単一のインテント アクションで複数のプラグインを構成するようになりました。
  • SWITCH_SCANNER API は、新しいエクストラによってわかりやすいデバイス名をサポートするようになりました。

関連ガイド: