AutoTrigger Manager

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MX からのクエリは、Android 11 以降を実行している Zebra デバイスではサポートされていません。代替方法を参照してください。

StageNow - 5.10

概要

AutoTrigger Manager (AutoTriggerMgr) は、自動スキャン トリガを設定します。これにより、スキャン ターゲットがデバイス センサの近くに来るとスキャンが開始されます。自動トリガを使用しない場合、このような機能は手動で実行されます。自動スキャンは、スーパーマーケットのセルフサービス用アプリケーションなどに便利です。買い物客はショッピング カートやカゴに商品を入れるときに、ハンドヘルド デバイスを使用してその商品をスキャンします。

この CSP は現在、Zebra PS20 および WS50 デバイスでのみサポートされています。

主な機能

  • トリガ モードを自動または常時オンに設定
  • 自動スキャン トリガのターゲット距離の設定

トリガ モード

デバイスのトリガ モードと自動機能が呼び出されるかどうかを制御します。たとえば、「Auto On」パラメータを使用して、デバイスがショッピング カート、ホルスター、またはその他の指定された場所に置かれたときに、自動スキャンを自動的にアクティブ化できます。トリガ モードが [自動オン] または [常時オン] (オプション 1 または 2) に設定されている場合、スキャン ターゲットが近接センサーによって検出されるたびに、スキャナが自動的にアクティブ化します。トリガ モードがオフに設定されている (オプション 0、デフォルト) 場合、すべてのスキャンに対してデバイス ユーザーによる手動トリガが必要になります。

注: PS20 および WS50 デバイスでのみサポートされます。

パラメータ名: TriggerMode

オプション 名前 説明注記 ステータス 要件
3 変更しない この値 (またはこのパラメータが XML に存在しないこと) によってデバイスの設定は変更されません。以前に選択した設定はすべて保持されます。

MX: 8.1+

0 オフ すべての自動トリガモード機能を無効にします (デフォルト)。すべてのスキャンに対して、デバイス ユーザーによる手動トリガが必要になります。

MX: 8.1+

1 自動オン ショッピング カートなどの特定の場所にデバイスが置かれた時点で、自動トリガモードをアクティブ化できるようにします。

MX: 8.1+

2 常時オン スキャン ターゲットが範囲内にある場合には、常にスキャン トリガが反応するように設定します。

MX: 8.1+

トリガ範囲

スキャン ターゲットがどの程度近づいたらスキャンのトリガをかけるかという距離を決定します。Default=Near (オプション 0)。

注: PS20 および WS50 デバイスでのみサポートされます。

パラメータ名: TriggerRange

オプション 名前 説明注記 ステータス 要件
2 変更しない この値 (またはこのパラメータが XML に存在しないこと) によってデバイスの設定は変更されません。以前に選択した設定はすべて保持されます。

MX: 8.1+

0 近距離 スキャン ウィンドウがスキャン ターゲットから 5 インチ以内にある場合にスキャンが行われるようにデバイスを設定します (デフォルト)。

MX: 8.1+

1 遠距離 スキャン ウィンドウがスキャン ターゲットから 10 インチ以内にある場合にスキャンが行われるようにデバイスを設定します。

MX: 8.1+