


フリーフォーム イメージ キャプチャは、任意の形式 (ドキュメントやラベルに限定されない) のイメージを、内部イメージャやカメラのいずれでもキャプチャできる機能であり、存在するバーコードをハイライトおよび/またはデコードするオプションもあります。デバイスに内蔵カメラがない場合は、内部イメージャで画像をキャプチャする機能が便利です。カメラから画像をキャプチャする場合、画像解像度は 1920 x 1080 です。
このサンプル アプリでは、次の処理を行います。
| DataWedge API | アプリの機能 |
|---|---|
| プロファイルの作成 | フリーフォーム イメージ キャプチャに固有のパラメータを持つプロファイルを作成します。 |
| プロファイルの削除 | プロファイルの作成に失敗した場合は、そのプロファイルを削除します。 |
| プロファイル リストの取得 | デバイス上の DataWedge プロファイルのリストを取得して、プロファイルが存在するかどうかを確認します。 |
| 構成の設定 | 指定された適切な構成を設定します。 |
| ソフト スキャン トリガ | ソフトウェア スキャン トリガを開始/停止または切り替えます。 |
サンプル アプリをダウンロードしてビルドします。
サンプル アプリをデバイスにコピーしてインストールします。
サンプル アプリを起動します。
[スキャンの開始] をタップするか、ハードウェア トリガ ボタンを押してスキャンを開始します。
ビューファインダ内でバーコードが検出されると、そのバーコードが強調表示されます。
トリガ ボタンを押して画像をキャプチャします。

[スキャン データのクリア] をタップして、表示されたデータをクリアします。
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