



MultiActivity サンプル アプリでは、複数のアクティビティを扱いながら、Android インテントを介してスキャンしたバーコード データを受信する方法を示します。このアプリでは、DataWedge の構成、実行時のスキャナ ハードウェアの変更、実行時のスキャナ パラメータの変更、スキャナ ステータス通知の登録、および DataWedge インテント API を介したソフトウェア スキャン トリガの使用を行います。
このサンプルの主な機能:
| DataWedge API | アプリの機能 |
|---|---|
| DataWedge ステータスの取得 | DataWedge が有効化または無効化されていることを確認します。 |
| プロファイルの作成 | 構成を設定せずに新しいプロファイルを作成します。 |
| 構成の設定 | アプリケーション要件のプロファイルを作成またはリセットします。 |
| スキャナ ステータス通知の登録 | インテントを介してスキャナ ステータス変更の通知を受信するように登録します。 |
| ソフト スキャン トリガ | ソフト スキャン トリガ ボタンを使用してスキャンを制御します。 |
| スキャナ入力プラグインの有効化/無効化 | 現在アクティブなプロファイルで使用されているスキャナ入力プラグインを有効/無効にします。無効にすると、実質的にスキャンが無効になります。 |
| スキャナ パラメータの切り替え | スキャナ リーダー パラメータをインテント エクストラとして渡すことにより、実行時にアクティブなプロファイルの設定を一時的に更新します。 |
| スキャナの列挙 | デバイスで使用可能なスキャナのインデックスを生成します。 |
| スキャナの切り替え | 実行時に特定のスキャナに切り替え、アプリ、要件、または状況に最適なスキャン デバイスを有効にします。 |
| プロファイルの切り替え | アプリの関連付けを、指定したプロファイルに変更します。 |
サンプル アプリをダウンロードしてビルドします。
サンプル アプリをデバイスにコピーして起動します。最初のアクティビティが表示され、スキャナのステータスとアクティブなプロファイルが表示されます。

物理トリガ ボタンを押すか、ソフト スキャン ボタンを切り替えてスキャンを実行します。バーコード データとシンボル体系が表示されます。[次へ] をタップして、次のアクティビティに進みます。
次のアクティビティでは、アプリケーションは、Switch to Profile API を呼び出して、関連付けられたプロファイル「MultiActivityProfile_2」への切り替えを自動的に試行します。デフォルトでは、スキャナは無効になっています。

[スキャナの有効化/無効化] を切り替えて、スキャナを有効にします。
物理トリガ ボタンを押すか、ソフト スキャン ボタンを切り替えてスキャンを実行します。バーコード データとシンボル体系が表示されます。
オプション:
注: 「スキャナ ステータス」が無効になっている場合、両方のオプションがデフォルトの状態にリセットされます (無効)。
物理トリガ ボタンを押すか、ソフト スキャン ボタンを切り替えてスキャンを実行します。スキャンしたデータが表示されます。 デコード画面通知が 有効になっている場合、デコードに成功した際にアプリ画面が一時的に緑色になります。
(オプション) 必要に応じて、[DW スキャナ] ドロップダウンを使用してスキャナ ハードウェアを変更します。
関連ガイド:



